瀬戸内海の新たな名物を目指す取り組みです。瀬戸内市の海中で約半年熟成されていたシャンパンが引き上げられました。

海藻やホヤとともにボトルの入ったかごが引き上げられました。海の揺らぎの中で長期間保存することで、柔らかな味わいと細かな泡が楽しめるシャンパンに変化するといわれる海中熟成です。
自然派ワインソムリエの第一人者でもある飯野さんは、以前、伊豆大島で海中熟成を行っていましたが、波の穏やかな瀬戸内海が環境として適しているのではと感じ、今回初めて挑戦しました。

(ソムリエ 飯野瑞樹さん)
「とてもきれいな瀬戸内の海で挑戦することというのは自分としてもうれしいことで、うまくいって皆さんに喜んでいただけたり、貢献できたらいいなと」
来月(9月)には試飲会が開かれ、将来的には瀬戸内海の新たな名物にしていきたいということです。














