高知市納涼花火大会が9日夜開かれ、約4000発の花火が夏の夜空を彩りました。

約4000発の花火が高知の夜空を彩った

高知市納涼花火大会は今年で76回目。鏡川河畔に集まった大勢の人たちが見上げる中、およそ4000発の花火が夜空を彩りました。

子どもたちも笑顔に

▼来場者
「きれいやった」「ひもに花火が通ってきれいやった」
「花火のハートとかがかわいかった」
「歌が流れながら花火を見るのが、すごく合っていました」
「めっちゃうれしかった」

大手ビールメーカーも支援

よさこい祭りのオープニングを飾る花火大会。今年は大手ビールメーカー「キリンビール」が「晴れ風ACTION(アクション)」という取り組みで支援しています。日本の風物詩を未来へつなごうと、売り上げの一部を自治体に寄付する取り組みで、寄付金は、打ち上げに伴う人員の確保や宣伝活動に役立てられるということです。