東海地方では、日中の気温上昇や上空の寒気の影響で、10日昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みです。雷を伴った激しい雨が降る所があり、気象庁は竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意を呼びかけています。
10日昼過ぎ〜夜遅くにかけ警戒:大気が非常に不安定となり、急な強い雨や激しい雷雨の恐れ
激しい突風・竜巻・落雷:発達した積乱雲の接近による天候急変に注意
降ひょうに注意:農作物や農業施設、車の管理などに注意が必要

気象概況
東海地方では、日中の気温上昇に加えて上空に寒気が流れ込むため、10日昼過ぎから夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。所々で雷を伴った激しい雨が降り、天気が急変する可能性があります。
防災上の注意点
建物内への避難:真っ暗な雲が近づく、雷鳴が聞こえる、急に冷たい風が吹くなどの「発達した積乱雲が近づく兆し」がある場合は、速やかに頑丈な建物内へ移動し、安全を確保してください。
屋外での注意:竜巻などの激しい突風や落雷、降ひょうに注意が必要です。農作物や農業施設の管理、屋外の飛散物の固定などにも注意してください。














