道内の医師らでつくる団体が今月下旬からパレスチナ自治区などで医療支援を行います。
北海道パレスチナ医療奉仕団は、8月下旬からヨルダン川西岸などの難民キャンプで、医療支援などを行います。

9日は事前の報告会で、イスラエル軍や入植者による暴力が続く現状や、今回の支援で精神科医によるケアを行うことなどを説明しました。
北海道パレスチナ医療奉仕団 猫塚義夫団長「イランに対するアメリカとイスラエルの侵攻が、実はイランだけの問題でなくて、その発火点がガザになる(日本の)自分の生活を安定化するためにはパレスチナの問題をまず解決しないといけない」

7月下旬までガザで活動していた赤十字国際委員会の日本人医師が、停戦合意後も、銃や爆弾でけがをした人の治療にあたった状況などをオンラインで話しました。















