小学生以下の子どもたちを対象にした将棋大会が8日札幌市で開かれました。

「将棋日本シリーズテーブルマークこども大会」は、将棋のルールを知っている小学生以下なら誰でも参加できる国内最大規模の大会です。
全国から186人が参加し、3年生以下の低学年部門と4年生以上の高学年部門に分かれて対局しました。

参加者した子ども
「面白かったけど負けちゃって悔しかった」
「相手がどんな手を打つか考えるのが楽しい」
各部門の優勝者にはトロフィーと日本将棋連盟の段位の免状が贈られました。

また、同じ会場では伊藤匠叡王・王座と斎藤慎太郎八段のJTプロ公式戦も行われました。














