8日深夜、福岡県古賀市の県道でパトカーの追跡を受けていた原付バイクが転倒する事故がありました。
運転していた15歳の男子高校生はひじなどに軽いけがをしています。
8日午後11時過ぎ、古賀市新久保の交差点で暴走族を取締中の警察官がナンバープレートが曲がった原付バイクを発見しました。
警察官が停止を求めたところ、原付バイクは逃走。
警察が赤色灯とサイレンを鳴らして追跡したところ、原付バイクは約500メートル先でカーブを曲がりきれず転倒しました。
運転していたのは福岡市東区に住む15歳の男子高校生で、転倒後も走って逃走していましたが、約50分後に現場近くで発見されました。
男子高校生は肘などに軽いけがをしています。
警察は男子高校生を無免許運転の疑いで任意捜査する方針です。
また、パトカーの追跡について「適切だったかは現時点で調査中」としています。
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