ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは今シーズンからチームに加入したフィジー出身のサイモニ・ヴニランギ選手が熱中症で死亡したと発表しました。

チームによるとサイモニ選手は今月3日のチーム練習後、熱中症の症状がみられたため病院へ運ばれ治療が続けられていましたが、7日、重度の熱中症で亡くなったということです。