8日、農業の魅力や食の大切さを知ってもらおうと南国市で、稲刈り体験が行われました。イベントは高知市で直販所を運営する「とさのさと」が、開いているもので、季節に応じた体験が行われています。

きょうは参加者が、春に自分たちで植えたコメを刈り取っていきました。



田んぼを管理する「とさのさと」の竹中社長によりますと、参加者が丁寧に植えたこともあり、稲はほどよく青みが抜け、おいしいコメの証しである黄金色に実ったということです。
子どもたちは、初めての稲刈りに苦戦しながらも、ふだん食べているコメがどのようにできあがるのかを学んでいました。
▼参加者
「農家さんのことを思って全部食べようと思った」
「お米大好き!」


稲刈りのあとはお待ちかねの昼食です。土佐あかうしと県産野菜がたっぷり入ったカレーライスが用意され、子どもたちは美味しそうに頬張っていました。

11月にはミカン狩りなどが予定されています。














