愛媛・松山の夏の風物詩、「松山野球拳おどり」が、7日から始まり、軽快なお囃子の音とともに、沿道は熱気に包まれています。

今年で61回目を迎える「松山野球拳おどり」。初日は「企業連の部」が行われ、15連、合わせておよそ1200人が、大街道商店街と千舟町通り、そして、堀之内の各会場で踊りを披露します。

松山は午前のうちに気温が35度を超える猛暑日となりましたが、踊り子たちは暑さを吹き飛ばすように元気いっぱいに舞い、沿道に詰めかけた観客を楽しませています。

「松山野球拳おどり」は9日まで開かれ、3日間で総勢49連、およそ3400人が参加します。

そして、音楽イベント「ベースボール・ダンス・ミュージック・フェス2026」が堀之内会場で開かれ、ピコ太郎さんやMayJ.さんらが祭りを盛り上げます。

また、期間中、会場周辺では交通規制が行われるため、主催する実行委員会では公共交通機関の利用を呼びかけています。