愛媛県松山市のいよてつ高島屋で夏休み恒例の水族館が7日、オープンし、初日から多くの家族連れで賑わっています。
今年で16回目を迎えるいよてつ高島屋夏の水族館。
会場にはおよそ100種類、1000匹以上の海の生き物たちが「かわいい」や「きけん」、「癒し」などのテーマに分かれ、展示されています。
入ってすぐ見えるのはサメが泳ぐ「きけん」ゾーン。さらに「超きけん」ゾーンには猛毒を持つオニダルマオコゼも。
また、今年は南アフリカに生息するケープペンギンもやってきて会場を魅了しました。
(来場者)
「ペンギンかわいかった」
「ペタペタ歩いとった」
(農端結希記者)
「体験も楽しめる水族館、今年は新たにドクターフィッシュに触れられるプールも設けられています。子どもたちの手に魚が沢山集まってきています」
さらに、「カクレクマノミ」や「チンアナゴ」などの愛らしい姿も見られ、子どもたちは楽しみながら観察していました。
(来場者)
「夏休みはまだお出かけとか連れて行ってあげられていなかったので、沢山魚が見られて嬉しいです」
この「おもしろ不思議水族館」は、30日までいよてつ高島屋で開かれています。
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