■とらっくよさこい(ちふれ)代表 川村浩平さん
「今年のテーマは御喜楽翼々です。『魂の翼を広げ、駆け上がれ』という思いで。人には翼はないんですけど、魂には翼がある。(観客の)皆さんの魂を呼び起こして、よさこいを通じて一緒に大空に羽ばたこうと」

その世界観を作り上げる2026年の衣装はトラックらしからぬ、シンプルな配色。

■とらっくよさこい(ちふれ)代表 川村浩平さん
「今までのとらっくの色使いではなく、白・黒・赤。この3色で新しい挑戦を。踊り子がタンチョウヅルになり、優雅で華麗に舞い踊れるようなイメージで衣装を仕上げています」

■踊り子
「例年は前後が全然違う柄なんですけど、今年は統一された柄で水引も付いていて気に入っている」
「今までと違う衣装と振り付けで魅せて、よさこい大賞奪還を目指して頑張ります」
「今年はいつもと違った感じの踊り方なので、それはそれで楽しい」
「(Q.難しいところは?)隊列を合わせるところ」
「後ろから見たときに、すごく揃っていて凄くきれい」
「去年の踊りを見て隊列がきれいですごかったので参加した。花メダルをもらいたい」

Q.目標は?「よさこい大賞!」

■とらっくよさこい(ちふれ)代表 川村浩平さん
「目指してないと言えば嘘になる。もちろん目指すところはてっぺんですが、チームのコンセプトと一緒で、踊る人と観る人が一緒に楽しみあえることを大事にしたい」