7日午後、長崎県諫早市で乗用車がコンビニエンスストアの駐車場からバックで進み、道路を横断して反対側の歩道に乗り上げる事故があり、運転していた50代の男性が重体となっています。

警察によりますと、7日午後2時ごろ、諫早市貝津町の主要地方道で、車が歩道に乗り上げる交通事故がありました。

車はコンビニエンスストアの駐車場で店舗側に向かって停車していましたが、その後バックで動き出し、歩道を越えて片側1車線の道路を横断し、反対車線側の歩道に後輪を乗り上げた状態で停止したということです。
運転していたのは50代の男性で、車には男性1人が乗っていました。男性に目立った外傷はありませんでしたが、意識がもうろうとした状態で重体だということです。
消防によりますと、通行人から「停車中の車の運転手が頭痛を訴えている」と119番通報があり、男性は病院に搬送されました。
警察は、男性に持病があった可能性も含め、事故当時の詳しい状況や原因を調べています。














