今年2月に岡山市東区で行われた西大寺会陽で2人が死亡した事故を受け、祭りのあり方を協議する2回目の委員会が開かれました。

祭りを主催する奉賛会が設置した「西大寺会陽あり方検討委員会」です。今年2月の西大寺会陽では、宝木争奪戦の中で男性3人が意識不明の状態で見つかり、1人は意識を取り戻しましたが、2人が死亡しました。

委員会では、専門家や祭りの関係者を含む20以上の団体などに、当時の状況について聞き取りをすることが決められました。

(西大寺会陽あり方検討委員会 杉山慎策委員長)
「多方面の方たちにしっかりヒアリングをして、調査をして、事実をしっかり重ね合わせていきたい」
委員会では、一般の市民などにもアンケートを実施する方針です。














