海外の文化や魅力に触れてもらおうという取り組みです。岡山市の中高生が、台湾と韓国にある姉妹都市から訪れた生徒たちと交流しました。

就実高校・中学校を訪れたのは、韓国の富川市と台湾の新竹市の中高生16人です。岡山市が、海外の生徒たちとの交流を通して、互いの文化や魅力を知ってもらおうと2006年から行っている事業です。

吹奏楽の演奏で出迎えられた一行は、それぞれが住む町の魅力を紹介したあと、いっしょに竹を使ったストラップ作りなどを体験。言葉の壁を越えて、笑顔で親睦を深めていました。

(就実中学校の生徒)
「最初はいろんな外国の人たちがいて、本当に話せるかなと思って不安だったんですけど、ジェスチャーとかで通じ合えて、それが嬉しくて、関われるのがいいなと思いました」

(韓国・富川市から)
「去年釜山に来てくれた子と再会できたことがとても嬉しい。今後のスケジュールの中では、岡山城に行くことを楽しみにしています」

一行は、今月11日まで滞在し、うらじゃ体験などを行う予定です。