人事院は7日、2026年度の国家公務員の給与を引き上げるよう勧告しました。
勧告では2026年度の国家公務員の給与について、行政職は月給を平均3.51%、金額にして1万5056円引き上げるとしています。
これは民間企業の賃上げが進んだことなどを踏まえたもので、3%を超える引き上げは2年連続です。
また、広域異動に対する給与のインセンティブ向上のため、広域異動手当の支給割合を引き上げることにしています。
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