気象庁が8月7日に発表した週間天気予報(8月8日〜14日)によりますと、期間中は台風13号および15号の動向に注意が必要です。
沖縄・奄美では大しけ、北日本では警報級の高潮となる恐れがあります。また、西日本では平年よりかなり気温が高くなる見込みで、熱中症への警戒が求められます。
台風の影響と防災事項
沖縄・奄美では、台風13号の進路によっては10日にかけて大しけとなる恐れがあります。
また、北日本では、10日から11日頃にかけて台風15号の影響で警報級の高潮となる恐れがあります。
台風13号と台風15号に関する詳細については、最新の台風予報を確認してください。
西日本は猛暑に警戒を
西日本では、期間を通して気温が平年よりかなり高くなり、最高気温が35度以上となる所がある見込みです。
熱中症など健康管理に注意が必要です。
期間中の各地の天気
北日本:
曇りや雨の降る日が多い見通しですが、10日は晴れる所があるでしょう。
東日本:
曇りまたは晴れる日が多いですが、14日は雨の降る所がある見込みです。
西日本:
曇りまたは晴れる日が多いですが、10日は雨の降る所があるでしょう。
沖縄・奄美:
曇りや雨の降る日が多い見込みです。
期間中の気圧配置
10日は、高気圧が沿海州付近に停滞する見込みです。11日から14日にかけては、高気圧が日本の東から千島の東へ移動し、日本の南から小笠原諸島付近は低圧部となるでしょう。
お住まいの地域の状況に応じて、今後の気象情報にご注意ください。最新の早期注意情報や気象情報、台風予報をこまめに確認するようお願いします。














