「素早く判断して次の受信に備える」
鶴田さんは1件でも多くの通報を受理するために素早い判断を心がけていると言います。
福岡市消防局災害救急指令センター 鶴田慎之介 消防司令補
「(119番の通報は)ずっとかかってくるので、ずっとその電話だけにとらわれていたら他の人が受けられなくなるので、素早く判断して次の受信に備えるというのをどんどん早くやっていけたらと思う」
「119番救急です。火事ですか。救急ですか」
災害救急指令センターへの119番通報は1日平均550件ほど。
きょうも次々に「SOS」が入っています。














