日本の南側にあった台風13号、14号、15号。
このうち14号は、6日(木)午前9時時点でフィリピンのルソン島で熱帯低気圧へと変わり、現在、日本の南の台風は“トリプル台風”から“ダブル台風”になりました。

こうしたなか「台風情報」や「雨と風の予想シミュレーション」が更新されました。

気象庁HPより

気象庁が発表している6日午後3時前時点までの「台風情報」によりますと、現在、沖縄県の東側に位置する南大東島の周辺にある台風13号は、大型で強い勢力のまま、沖縄・奄美地方に向かって進んでいて、勢力をほぼ保ちながら7日(金)にも最接近。直撃する恐れもあります。

13号は、その後は大陸方面へと進み、11日(火)には中国の華中にまで進んでいると予想されています。

また、5日(水)に発生が確認された台風15号については、予想進路が一直線に変わり、11日にかけて、まっすぐに北海道・東北地方に進んでいくとみられています。15号は「お盆」シーズンに向けて列島に接近するとみられているため、今後も最新の気象情報には注意が必要です。

以下、「台風13号」、「台風15号」の進路予想図や気象情報の詳細などになります。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。