気象庁が8月6日に発表した週間天気予報(8月7日〜13日)によりますと、期間の前半は台風13号の影響に注意が必要です。沖縄・奄美や西日本では、大しけや警報級の大雨となる恐れがあります。

また、西日本では気温が平年よりかなり高くなる見込みです。熱中症など健康管理への注意が求められます。

台風13号の影響に警戒 西日本では猛暑も

気象庁によりますと、沖縄・奄美では10日頃にかけて台風13号の影響で大しけとなる見込みです。台風の進路等によっては、大荒れとなり、警報級の大雨や高潮となる恐れがあります。

西日本でも10日頃にかけて波が高くなり、台風の進路によっては大しけや警報級の大雨となる恐れがあります。

気温については、西日本では平年よりかなり高くなり、最高気温が35度以上となる所がある見通しです。熱中症など健康管理に注意してください。

なお、台風13号と台風15号に関する最新の情報は、気象庁が発表する台風予報をご確認ください。

期間中の各地の天気

予報期間中の各地の天気は以下の通りです。

北日本では、曇りまたは晴れる日が多い見込みですが、9日は雨の降る所があるでしょう。

東日本では、曇りまたは晴れる日が多くなる見通しです。

西日本では、曇りや雨の降る日が多いですが、11日と12日は晴れる所もある見込みです。

沖縄・奄美では、曇りや雨の降る日が多いでしょう。

気象庁は、最新の早期注意情報や気象情報、台風予報などもあわせて確認するよう呼びかけています。