■MLB ホワイトソックスーガーディアンズ(日本時間9日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのガーディアンズ戦に“2番・一塁”で先発出場。6回の第3打席で今季5度目の2試合連続となる26号ソロ本塁打を放った。ルーキーの日本選手最多本塁打数を更新した。
前日8日は6試合ぶりの25号を放ち、ブルージェイズ・岡本和真(30)を引き離して、ルーキーの日本選手最多本塁打数を更新した。しかし、チームは2位ガーディアンズとの試合に敗れて4連敗、ゲーム差も2となった。
首位攻防の第2戦、ガーディアンズの先発は今季、2年連続2桁勝利を挙げている11勝のG.ウイリアムズ(27)、村上は1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席はライトフライ。
そして、6回の第3打席、甘く入ってきたボールを逃さずにフルスイングすると、打球は綺麗な放物線を描いてレフトポール直撃。大事な首位攻防戦で今季5度目となる2試合連続の26号ホームラン。本拠地ファンも大歓声を挙げて、村上はダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。
ア・リーグのトップは現在“三冠王”のY.アルバレス(28、アストロズ)で35号。村上は9本差に迫った。
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 26本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ) 24本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
8位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)














