外の真夏日とは一転、約7度に保たれたカーリング場に子どもたちの歓声が響きました。
こども「いいの?」
藤澤五月選手「いいよ!」
5日、北海道北見市で開かれたカーリング教室。
招待されたのは、児童養護施設の子どもたち約20人で、講師は、ロコ・ソラーレの選手たちが務めました。
ロコ・ソラーレ 藤澤五月 選手
「『ヤーップ』と言ったらみんなこのブラシでこすってください」
子どもたちは、氷の上で悪戦苦闘しながらも、藤澤選手らの声に合わせてカーリングの独特の動きにチャレンジしました。
ロコ・ソラーレ 藤澤五月 選手
「もう少しやりたかったみたいで、みんないまだに氷に乗りたそうにして、楽しんでくれたんだなと。よかった」
参加した児童
「すごく分かりやすくておもしろかったです」
子どもたちにとっては真夏の貴重な体験となりました。














