地域に伝わる民話を紙芝居で紹介する読み聞かせ会が、うるま市で行われました。子どもたちに紙芝居を通して地域の歴史や文化を知ってもらおうと、市「海の文化資料館が」夏休みに合わせて企画しました。
このなかで、地元の紙芝居サークル「夢の橋」が、地域に伝わる民話などをもとにした5つの物語を紙芝居で紹介しました。
このうち市内の塩屋集落に伝わる「三つの門」は、3人の兄弟が病気の母親を救うため薬を求めて旅に出る物語で、親を思う気持ちや誠実に行動すること、人の助言に耳を傾けることの大切さを伝えると、参加した子どもたちは物語の世界に引き込まれた様子でした。















