ゲームプレゼンターの高橋名人が8月4日、左手のばね指(腱鞘炎の一種)の手術を受け、無事に終了したことを自身の公式ブログで報告しました。


高橋名人




高橋名人は同日午前10時50分に公開したブログ投稿で、「今日は左手のバネを取るために手術をします」と手術への意気込みを伝えました。

投稿では「これで16連射が厳しくなるかも、と、言うことでは無くて、そもそも連射は右手ですからね」とユーモアを交えながら、ファンの心配を和らげる一幕もありました。


高橋名人 公式ブログより引用




また、「右手は、4〜5年前に手術してるので、多分問題無いはずです」と、右手についてもすでに手術経験があることに触れています。手術前は飲食禁止だったとのことで、術後に改めて報告するとしていました。


高橋名人 公式ブログより引用




そして同日18時41分、「手術終わった」と題したブログを更新。「先ほど手術が終わりました」と報告し、「今は、麻酔が効いてるので大丈夫だけど、これから痛くなるんだろうな まぁ、我慢ですけど」と、今後の痛みへの覚悟も率直につづっています。最後には「お騒がせしました。ありがとうございます」と、心配をかけたファンへの感謝の言葉で締めくくりました。


高橋名人 公式ブログより引用




高橋名人は今後についても、「今日の手術が終われば、あとはリハビリを頑張るだけ」「この先の左手の動きがどうなるのかも自分次第なので、頑張るしかありません」とリハビリへの前向きな姿勢を示しています。


高橋名人 公式ブログより引用




この投稿に「名人も早く完治すると良いですね!」「ばね指お大事になさってくださいね!」「名人、お疲れ様でした!早くアルコールが飲めますように!」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】