ペンギンたちの視線の先にあるのは…アジ。静岡・沼津市の水族館で、毎年行われている夏の風物詩!“流しそうめん”ならぬ、“流しアジ”です!

レーンから器用にアジをとる子もいれば、受け皿で待ち伏せする子も。中には…

あわしまマリンパーク 海獣飼育担当 川原夕奈さん
「ちょっとズルいんですけど、足元で私たちからお魚もらえるのを待っているペンギンがいたりとか」

一方で、今年初挑戦の「ラテくん」は、ベストポジションかと思いきや、流れていくアジを見送るばかり!

SNS
「一等席にいるのに何やってんの!(笑)」
「手前の子が全くつかめてなくて、かわいそうでかわいい」

あわしまマリンパーク 海獣飼育担当 川原夕奈さん
「うまくレーンからとることができずに、アジだけがただ流れていくという風になってしまっています」

1歳のラテくんには、まだちょっぴり難しいようですが、この後、飼育員さんからちゃんとアジをもらえたということです。