子どもたちに海を守ることの大切さを学んでもらおうと、海洋ごみでアート作品を作るワークショップが、4日金沢市で開かれました。

金沢海みらい図書館には、夏休み中の子どもたち37人が集まり、石川県内で活動する絵本作家・竹与井かこさんとともに、海で拾った漂着物を使ったアート作品「ひょうちゃくモンスター」を制作しました。
イベントは、絵本を通じて子どもたちに世界の海への興味を広げ、海を守ることの大切さを届ける「世界へ旅する絵本ボート」プロジェクトの一環として開かれました。

参加した子ども「(何を作った?)バレリーナ。髪の毛のところを王冠にした」「ネコ。曲がったところをくっつけるのを工夫した」「ごみを海に捨てたら、生き物が減っていってしまうから、もっとごみを捨てないような工夫をしたらいいと思った」

プロジェクトのホームページでは、9月末まで「ひょうちゃくモンスター」作品を募集していて、選ばれた作品は実際の絵本に描かれることになります。














