原因は「ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ」
秋の花粉症の主な原因は、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラの3種類です。
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ブタクサ、ヨモギ(キク科)
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カナムグラ(アサ科)
いずれも8月から10月ごろに花粉を飛ばし、9月に飛散のピークを迎えます。実は、日本で最初に医学報告された花粉症の原因植物は、スギではなくブタクサでした(1961年報告)。スギの報告は1964年。「花粉症=スギ」というイメージが定着する以前から、日本では秋の花粉症が存在していたのです。
花粉症による経済損失は、仕事のパフォーマンス低下などを含めると1日あたり約2,320億円との民間推計もあります。
(パナソニック「花粉症による労働力低下の経済損失額2025」推計による。花粉症全体)














