小・中学生の全国学力テストで、北海道はすべての教科で正答率が全国平均を下回りました。

国が4月から5月に行った全国学力テストは、北海道内の小学6年生と中学3年生、およそ6万6千人が受験しました。
教科は小学校が国語・算数、中学校が国語・数学・英語で、道内の児童・生徒の平均正答率やスコアはすべての教科で全国を下回りました。
生活習慣などの調査では、「学校の授業以外で1日1時間以上勉強する」と答えた割合が全国平均を下回った一方、「スマートフォンなどでSNSや動画を見る時間が1日1時間以上」と答えた割合は全国平均を上回りました。
道教委は家庭での学習習慣の定着を進めていくとしています。