静岡県磐田市で8月4日、社会人野球のヤマハと女子ソフトボールJDリーグのNECプラットフォームズの選手たちによる教室が行われました。

イベントには野球やソフトボールのチームに所属する小学生約50人が参加しました。

子どもたちはまず、ヤマハの選手によるバッティングを体感、続いて選手たちからアドバイスを受けながら一球一球真剣にバットを振っていました。

<参加した子ども>
「手がしびれた」
Q.選手に教えてもらって
「うまくなりそう」

<ヤマハ 相羽寛太内野手>
「自分たちも初心に戻って野球ができるすごくいい機会」

さらにゲーム形式のトレーニングを行うなど、子どもたちはトップレベルの選手から学ぶという貴重な時間を過ごしました。