北海道江別市の大学生集団暴行死事件で、主犯格とされる男に無期懲役の求刑です。

主犯格とされる当時18歳でアルバイトだった男は、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さん(当時20)に集団暴行を加え、現金などを奪って死亡させた強盗致死などの罪に問われています。

きょう(3日)の裁判で検察は「被告は被害者に地獄の苦しみを与えた張本人。犯行全体の主導的立場だったことは明らか」として無期懲役を求刑しました。