今月2日、東京・秩父宮ラグビー場で『日清食品 2026 ワールドラクロス 女子世界選手権』の決勝が行われました。

2年後のロサンゼルスオリンピックで、120年ぶりに競技に復活するラクロス。今大会は五輪で採用される6人制ではなく、伝統の10人制で行われました。

決勝は、5連覇を目指すアメリカと前回準優勝のカナダが激突。

試合は第1クオーターから5連覇を目指すアメリカが終始ゲームをリードし、得点を重ねます。

日本を準々決勝で破ったカナダでしたが…その後もアメリカが攻める展開が続き、大量得点を重ねます。

最後まで強かったアメリカが16対4と圧勝し、初の5連覇を成し遂げました。

(アメリカ代表キャプテン マリー・マクール選手)「2028年にオリンピックが開幕します。私たちはこの大好きなスポーツで世界の舞台に立てるのがとても楽しみです。ラクロスをまだ知らない人たちにも観てほしいと思います。後悔はさせません」