大分県別府市の市営プールが、夏休みに合わせて3日から一般開放され、厳しい暑さの中、子どもたちが夏のレジャーを楽しみました。

別府市にある市営青山プールは、毎年夏休み期間にあわせて、25メートルプールを一般開放しています。

2026年は8月3日から30日までプールを利用できるようになり、さっそく家族連れが浮き輪を使って遊んだり、泳ぎの練習をしたりして楽しんでいました。

(利用客)「暑いけどプールが冷たいからちょうどいい」「目標はクロールを泳げるようになる。夏休み中、プールにあと3回は来たい」

3日も各地で気温が上がり、豊後高田で38.9度、佐伯で37.1度を記録し、観測史上最も高くなりました。

4日は雲の多い変わりやすい天気となるものの、35度を超える暑さが続く見込みです。