石川県・輪島市宅田町で建設が予定される復興公営住宅について、市は地上6階建てで事業費が101億円余りに上る工事契約の概要を示しました。
3日、開かれた輪島市議会の全員協議会で、市側は宅田町に建設予定の復興公営住宅に関する建設工事の請負契約について説明しました。
商業施設跡地などを活用して建てられる宅田町の復興公営住宅は、地上6階建ての鉄筋コンクリート造りで、整備戸数は157戸と、各自治体の中でも最大規模となります。
およそ101億2000万円の事業費は、4分の3を国が、残る4分の1を輪島市が負担し、2028年3月末までの入居を予定しています。














