JR四国は、予讃線のアンパンマン列車25周年を記念して、車両のリニューアルを発表しました。

リニューアルされるのは、岡山・高松と松山をむすぶ予讃線の特急「8000系アンパンマン列車」です。外観はこれまで同様前の部分にアンパンマンを配置し、白をベースに虹をモチーフにしたもので、虹のボーダーを車体全体に描きました。

これまで1号車の16席にしかなかったアンパンマンシートを、2号車68席にも拡大し、より多くの人がアンパンマンの世界を楽しめるようになっています。

(JR四国 四之宮和幸社長)
「お子様と親の虹の架け橋というのをコンセプトにしてます。一緒に四国の中を巡っていただきたい」
リニューアルしたアンパンマン列車は、12月中旬から運行を開始するということです。














