熊本県は3日、2026年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県に対し、天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下から宮内庁を通じてお見舞いのお気持ちが伝えられたと発表しました。
【側近を通じて伝えられた、この度の地震に対する、天皇皇后両陛下および愛子内親王殿下のお見舞いのお気持ち】
この度は多くの尊い命が失われ、お悼みになっておられます。
それとともに、建物の倒壊や火災、爆発、道路の損壊など、甚大な被害が生じていることに深く心を痛めておられます。
被害にあわれた方々、とりわけ断水が続き厳しい暑さの中で避難生活を送っておられる方々に心を寄せ、お見舞いのお気持ちをお持ちです。
同時に、懸命に支援活動や応急・復旧に当たっておられる方々に対し、おねぎらいのお気持ちをお持ちです。
10年前の地震からの復興に知事以下、着実に進めてこられた中で、熊本が再び大きな被害を受けたことに心を痛めておられます。
両陛下と内親王殿下は、1日も早く被災された方々が、安心して日々の生活を取り戻されること、そして被災地の復旧・復興が着実に進むことを心から願っておられます。














