電気の安全な使用を呼びかけ感電事故をなくそうとJR甲府駅前で街頭キャンペーンが行われました。

このキャンペーンは、8月の「電気使用安全月間」に合わせて関東電気保安協会が毎年行っているもので、3日は8人がJR甲府駅前でうちわ700個を配り、電気を正しく安全に使うよう呼びかけました。
夏場は、汗をかくことや湿気が多いため感電など電気事故が多い時期で家庭でも電気の使用に注意が必要ということです。
また協会ではコンセントとプラグの間にほこりや湿気がたまることや電気の容量オーバーは発火の危険があるとして部屋のチェックをして火災を防いで欲しいとしています。














