東京五輪女子ソフトボールで金メダルを獲得した山崎早紀さんが1月19日、静岡県森町の小学校を訪れ、子どもたちにスポーツの魅力を伝えました。

1月9日、森町の宮園小学校を訪れたのは、東京オリンピック女子ソフトボールで金メダルを獲得した静岡県掛川市出身の山崎早紀さんです。今回の訪問は、静岡県が行う「オリ・パラ レガシー事業」の一環として行われ、6年生の児童45人が参加しました。

山崎さんの講演に続き、グラウンドに移動した子どもたちはキャッチボールやティーバッティングなどを一緒に行い、貴重な機会に胸を弾ませていました。

<東京五輪女子ソフト 金メダリスト 山崎早紀さん>
「とっても楽しそうでしたね。ソフトボールに限らず体を動かすのはとても大切なことなので、スポーツは楽しいんだって思ってもらえたら」

静岡県は今後もこの活動を続けていきたいとしています。