両親「事件の主犯格はまちがいなくあなたです」「殺したいくらい」
また長谷さんの両親の代理人は「事件の主犯格はまちがいなくあなたです。息子が無念で無念でならない」「殺したいくらいの気持ちです。息子の無念を晴らすために極刑を望みます」と両親が記した文書を述べました。
そして検察は、「被害者に地獄の苦しみを与えた。犯行全体の主導的立場だったことは明らか」として無期懲役を求刑しました。
これまでの公判で主犯格とされる男は、「事件はすべて自分から始まり、金品の要求も自分から始まり、共犯者も同じことをした。自分が暴行をしなければ、金品を要求しなければ、服を脱がさなければ、被害者は亡くなることはなかったと思う」と述べ、自身が暴行の起点になったなどと証言していました。
一方で、暴力を止めなかったことについて、「八木原被告が止めなかったからだと思う、もっとやってと言われたから」と述べ、事件を主導したのは、長谷さんと交際していた八木原亜麻被告(21)であると主張していました。














