8月3日の石川県内は朝から気温が上がり、すでに全ての観測地点で30度以上の真夏日となっています。

県内には熱中症警戒アラートが発表されていて 熱中症に厳重な警戒が必要です。


午前11時までの最高気温は金沢で33.4度、羽咋で32.5度、七尾で32.4度、加賀中津原で32.2度など各地で厳しい暑さとなっています。

こうした中、金沢市の兼六園では、観光客が携帯扇風機や日傘を手に汗を拭きながら散策していました。


京都からの観光客「もうサウナ。すごいですよ。Q暑さ対策されてますか?これが冷気の出る扇風機最新版」

東京からの観光客「うだるような暑さ。帽子とハンカチは欠かせないですね」

日中の最高気温は金沢で34度、輪島で31度と金沢では猛暑日手前の暑さとなる見込みです。



県内には熱中症警戒アラートが発表されています。

水分や塩分をこまめにとるほか、エアコンを使って涼しい環境に保つなど、熱中症対策を徹底するよう心がけてください。