ふるさとで4年後に向けて決意表明です。
2月にイタリアで行われたミラノ・コルティナオリンピックに出場したスノーボードの岩渕麗楽選手が出身地の一関市で講演しました。

岩渕麗楽選手は、1日一関市の東山地域交流センターで、顔なじみの住民らおよそ200人を前に講演しました。

右ひざの十字じん帯断裂という大きなけがを抱えて挑んだ2月のミラノ・コルティナオリンピックでは、ビッグエアで11位、スロープスタイルで8位に入賞しました。
2025年10月にけがが判明した後、再生医療などに取り組み、周囲のサポートを受けながら覚悟を持って大会に臨んだといいます。

岩渕麗楽選手)
「普段からお世話になっている主治医なので私の気持ちをくみ取ってくれて、苦い顔をしつつぎりぎり(出場を)OKしてくれた」