少年の非行防止と立ち直り支援を強化しようと、静岡県警は7月27日、認定特定非営利活動法人・静岡県就労支援事業者機構と協定を結びました。
この協定は、少年の非行防止や円滑な立ち直りを支援し、健全な育成につなげることを目的としたものです。
県警によりますと、2025年の県内の少年の検挙・補導数は892件で、2024年から2割増加していて、そのうち大麻で検挙された少年は37人と過去10年間で一番多くなっているということです。
県就労支援事業者機構原川久会長は、「より一層、非行少年を静岡の街から少なくしていく活動をしていきたい」と意気込みました。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









