金沢の風土を生かし栽培された金沢梨の「幸水」が初出荷を迎えました。
シャリシャリとした食感と甘みが特徴の金沢梨の「幸水」。

初出荷を迎えた2日は金沢市の東部集出荷場で作業員が梨の形や大きさを見ながら仕分け作業を行っていました。
2025年より4日早く初出荷を迎えた今年の「幸水」は天候に恵まれ大ぶりで甘い梨に仕上がったということです。

JA金沢市梨部会 下田覚部会長 「これからまだまだ暑い夏が続くので冷蔵庫で冷やして食べていただければ」
JA金沢市では2026年、240トン出荷する予定で2日に出荷された「幸水」は3日には店頭に並ぶということです。














