アメリカのトランプ大統領はイランに対する大規模攻撃について、中東諸国などから要請されたなどとして中止すると表明しました。
トランプ大統領は1日、SNSに、イランや中東諸国から合意の枠組みがまとまったとして攻撃中止の要請を受けたと投稿しました。
そのうえで「世界の将来的な利益とイランの存続のために判断した」と説明。
攻撃の中止は、ホルムズ海峡の即時かつ完全な開放やイランによる核の脅威の終結などをめぐり、イランが速やかに取引に応じることが条件で、イスラエルも同意しているとしています。
CBSテレビは先月31日、アメリカとイスラエルがこの週末にイランの複数のエネルギー施設へ大規模な攻撃を計画していると伝えていました。
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