MCの加地亮さんが北海道へ。キャンプ中のセレッソ大阪を取材し、トレーニングマッチを視察した。新監督のパブロ・マチン氏のもと、新たな一面を見せたC大阪を分析した。

▼「指導者としてまずは…」マチン監督の本音は? 加地さんが北海道キャンプへ

関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』。セレッソ大阪の北海道キャンプ地に潜入し、インタビューを行った。

パブロ・マチン新監督のもと、新しく生まれ変わったC大阪。システムは3-4-2-1に変更し、中盤4人がボールを引き出しながらサイドから攻撃を仕掛けていく。

加地さんは新監督に直接「どうやってシステムを決定するのか」と投げかけ、マチン監督の本音を引き出した。

(マチン監督)「指導者としてまずは選手たちの特徴をいかせるようなシステムを決める。選手たちに合わせることを僕は心がけている。もちろん自分の中にはやりたいシステムがあるが、選手の特徴が出なかったら意味がない」

▼MF香川真司選手が語った新監督の印象「経験値があるので…ただ選手としてはプレッシャー」

また、キーマンMF香川真司選手にもインタビュー。新監督の印象について「まだ選手を観察していると思う。選手をジロッと見ながら余裕を感じる。経験値があるので。ただ選手としてはプレッシャー」と明かした。

百年構想リーグでは3位フィニッシュを果たしたC大阪。4人の新戦力に加え、新指揮官の“色”に注目が集まる。


(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜1:15-1:45放送 2026年7月26日(日)放送分の収録より)