【画像】その後の北上を予測する気象庁の予測モデルも
ここまでが気象庁が正式に発表する予想進路ですが、気象庁はその後の進路予測もシミュレーションしています。沖縄の南に達した後の進路予測にはかなりばらつきがあり、このうち複数のモデルは九州方面に北上すると予測するものもあります。
ただ、先の進路予測にはまだ不確実性があります。欧州中期予報センターなど他国の気象機関の予測には中国大陸方面へ向かうと予想するモデルもあります。常に気象庁の最新の予報にご注意下さい。
8月7日午前9時の予報(気象庁発表)
強さ 強い
存在地域 日本の南
予報円の中心 北緯26度35分 (26.6度)
東経129度20分 (129.3度)
進行方向、速さ 西 15 km/h (8 kt)
中心気圧 950 hPa
中心付近の最大風速 40 m/s (75 kt)
最大瞬間風速 55 m/s (105 kt)
予報円の半径 220 km (120 NM)
暴風警戒域 全域 440 km (240 NM)
(気象庁の予想モデルのひとつ、GSMモデルによる8月10日までの雨・風のシミュレーションを画像で掲載します)














