8月2日(日)は前線が北日本から東日本を南下し、雷を伴った非常に激しい雨が降る所がある見込みです。東北地方では土砂災害に厳重に警戒してください。
3日(月)にかけて東日本から西日本では広く晴れ、猛暑日や最高気温が40℃以上となる所もあるでしょう。

2日(日)は東北で土砂災害に厳重警戒 関東甲信は100ミリ予想

気象庁によりますと、前線は2日(日)夜にかけて北日本から東日本を南下し、日本の東へ進む見込みです。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むほか、高気圧の縁を回る湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となるでしょう。

雷を伴った非常に激しい雨が降る所があり、東北地方では2日(日)、土砂災害に厳重に警戒してください。北日本から東日本では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。

3日(月)午前6時までの24時間予想降水量は、関東甲信地方の多い所で100ミリとなっています。

北日本から東日本と南西諸島では3日(月)にかけて、落雷や突風、ひょう、短時間の強い雨にも注意してください。西日本でも3日(月)は注意が必要です。

高気圧が本州付近へ張り出すため、3日(月)にかけて東日本から西日本の広い範囲で晴れ、猛暑日や最高気温が40℃以上となる所がある見込みです。

熱中症によって健康に被害が生じるおそれがあります。こまめな水分補給や冷房の適切な使用など、昼夜を問わず対策を徹底してください。