長野県青木村の国道で1日午後、車同士が衝突し、男女3人が重軽傷を負いました。

青木村当郷の国道143号で1日午後1時半ごろ、普通乗用車と軽貨物車が衝突しました。

この事故で、軽貨物車を運転していた89歳の男性が胸の骨を折るなどの大けがをしました。

乗用車を運転していた75歳の男性と同乗していた79歳の妻が肩や胸に軽いけがをしました。

警察では乗用車が対向車線にはみだしたとみて、事故の原因を詳しく調べています。