子どもたちが電気の仕組みを学び、模型のハイブリットカーを作るイベントが1日、北海道苫小牧市で開かれました。

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1日、苫小牧市で開かれたイベントでは、小学生たちがハイブリットカーや電気自動車などで使われている電力を再利用する仕組みを学んだ後、車両の模型を自分たちで組み立て、蓄えた電気の力で車を走らせました。

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参加した小学生
「動いた!よっしゃー」

イベントには、夏休みの小学4年生から6年生までの子どもたち20人が参加しました。

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参加した小学生
「楽しかった」
「線とかがいろいろ複雑で難しかった」

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主催したトヨタ自動車北海道は、実験や物づくりを通して、子どもたちに科学技術に対する興味を持ってもらいたいとしています。