8月1日午前、静岡県富士宮市の山林で、伐採作業をしていた40代の男性が木の下敷きになり、死亡しました。

8月1日午前10時半頃、富士宮市人穴の山林で「男性が木の下敷きになった。木をどかしたが意識がない」と一緒に伐採作業をしていた同僚から消防に通報がありました。木の下敷きになったのは、伐採作業員の47歳の男性で、病院に運ばれましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。

男性は、会社の同僚と3人で朝8時頃から伐採作業を開始。それぞれ50~60mほど離れた場所で別々に作業をしていましたが、途中で男性のチェーンソーの音が聞こえなくなり、様子を見に行ったところ、木の下敷きになっていたということです。

警察が、男性が伐採作業中に誤って倒れてきた木の下敷きになったとみて、詳しい原因や死因などを調べています。