北海道大学の構内に新たな図書施設「こども本の森札幌・北大」が誕生し、1日オープニングセレモニーが開かれました。

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世界的建築家の安藤忠雄さんが設計したこの施設。

「子どもたちの想像力や好奇心を育みたい」として費用を自ら負担し寄贈しました。

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全国で6か所目、大学構内に造られるのは初めてで、およそ1万5000冊がそろっています。

1日はオープニングセレモニーが開かれ、名誉館長に就任した漫画家のヤマザキマリさんらが出席しました。

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こども本の森札幌・北大ヤマザキマリ名誉館長
「教養と経験がまじり合ったときに知性が発芽していくと考えている。まさにそういったものの礎を提供してくれる場所」

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「こども本の森札幌・北大」は本の貸し出しはしていませんが、建物の外に持ち出すことは可能で、緑豊かなキャンパスで本を楽しめるということです。