韓国・釜山からリトルリーグの選手たちが愛媛を訪れ、同じ年代の球児たちと交流を深めました。

釜山の選手たちは7月27日から2日間、砥部町のグラウンドで、リトルリーグ四国連盟の愛媛選抜メンバーと、4試合にわたって熱戦を繰り広げました。

この取り組みは3年前から始まり、日韓の球児が野球を通じ交流を深めています。

(プサンリトル野球団の選手)
「日本チームがすごく強くて学ぶところがたくさんあった」

そして、4試合を戦い終えると、ユニフォームを交換するなどして、お互いの健闘をたたえ合いました。

(愛媛選抜の選手)
「(友達はできた?)はい、フレンドリーで話しかけてくれて」
「プロ野球選手になって(また)対戦したい」

また、独立リーグ「四国アイランドリーグplus」愛媛マンダリンパイレーツの選手とも一緒にキャッチボールを行いました。

(プサンリトル野球団の選手)
「プロの選手だったのでボールが重くて良かった」

言葉の壁を越えて友情を深めた子どもたち。

大好きな野球が、心をひとつに繋ぎました。